4歳の娘と夫と家族三人で、草津温泉に行きました。
宿泊先に選んだのは「草津ナウリゾートホテル」。
子どもがプール好きなので、「プールがあるなら喜びそう」と思って選んだホテルでしたが、実際に訪れてみると、プール以外にも楽しいことがたくさん!
卓球をしたり、キッズスペースで遊んだり、好きなものを選べるビュッフェを楽しんだり。
夕食後には、焚き火でマシュマロを焼くという素敵な体験もできました。
広々としたテラスのあるお部屋や温泉も満喫し、娘は1泊2日を通して楽しそうな様子。
草津温泉に行きたいけれど、「温泉だけでは子どもが退屈してしまいそう」と考えているご家族にも、ぜひ候補に入れてほしいホテルです。
今回は、4歳娘との宿泊の様子を中心に、客室や食事、温泉、プール、館内施設などを写真とともに詳しく紹介します。
草津ナウリゾートホテルの基本情報

草津ナウリゾートホテルは、群馬県草津町の標高約1,200mにある、自然豊かな高原リゾートホテルです。
ホテルは「ベルツの森」に囲まれていて、豊かな自然を感じながら過ごせるのが魅力。
私たちが訪れたのは夏でしたが、ホテル周辺は風が涼しく、暑さを忘れて気持ちよく過ごすことができました。
客室タイプも豊富で、リーズナブルに泊まれる和洋室から、露天風呂付きの客室まで多彩。
旅行スタイルや予算に合わせて選べるのも嬉しいところです。
そして、子連れ旅行で心強いのが、プールやキッズスペース、プレイルームなど、子どもが楽しめる施設が充実していること。
一方で、温泉や客室、ラウンジ、ビュッフェなど、大人がゆっくり楽しめる場所もしっかり用意されています。
家族旅行はもちろん、友人同士のステイや三世代旅行にもぴったりと感じました。
到着後はラウンジ&チェックイン前から利用できるプールへ

ホテルに到着したのは14時頃。

チェックインは15時からですが、先に館内の説明を聞いて荷物を預け、まずはラウンジへ。

ここでは8:00~21:30まで自由にドリンクを楽しめるほか、お菓子のサービスもあります。
ドリンクをいただきながらひと休みしました。


そしてチェックイン前から屋内プールを利用できるので、プール大好きな娘も「早くプール行こう!」と嬉しそう。
到着早々、遊べる環境が整っているのは本当に有難かったです。
プールでひと遊びした後もラウンジに立ち寄って、ドリンクをいただきながらひと休みしました。
滞在中は何度かラウンジを利用しましたが、遊びの合間や食事の後、湯上がり、チェックアウト前などのちょっと休憩したいときにぴったり。
さらに、時間帯によってはピアノの生演奏も楽しめます。

到着してすぐラウンジでひと息。その後はプールで思いきり遊ぶ。
我が家にとって、ホテルステイの楽しいスタートになりました!
草津ナウリゾートホテルのお部屋
お部屋|露天風呂付スーペリアツイン 43㎡+夏期限定専用テラス98㎡

今回宿泊したのは、2022年3月にオープンした「露天風呂付スーペリアツイン」(43㎡)のお部屋。
インテリアはアイボリーを基調にしたナチュラルな配色でまとめられていて、落ち着いた優しい雰囲気です。

開放的で清潔感のあるお部屋に、娘も大喜び!
ベッドはシモンズ製。旅先でも心地よく眠れるのが嬉しいですね。

そして、このお部屋の大きな魅力が、98㎡の夏期限定の専用テラス。

夏の草津は、標高約1,200mの高原ということもあって、風が涼しくて本当に爽やか。
外に出ると草津の涼しい風が心地よく、思わず深呼吸してしまうほど。
娘もテラスに出ると、「広いね!」と嬉しそうに歩き回っていました。
テラスにはテーブルと椅子が設置されており、涼しい風を感じながらコーヒーを飲んでのんびり過ごしました。

そして夜になると、テラスからはたくさんの星を見ることができました。
昼間とはまったく違う雰囲気に変わったテラスで、娘と一緒に夜空を眺める時間はとても特別。
「こんなに星が見えるの?きれい!」と娘も嬉しそうに空を見上げていました。

家族で過ごす時間はもちろん、大人がほっとひと息つける場所としても、とても魅力的なお部屋でした。
現在は予約時に「露天風呂付スーペリアツイン」という名称では選べず、「露天風呂付ツイン」として案内されています。
「露天風呂付ツイン」にはいくつかタイプがあり、
今回宿泊したような広いテラスが付いていないお部屋もあるので、予約時は客室詳細を確認するのがおすすめです。
客室露天風呂・シャワールーム・洗面・トイレ
客室露天風呂

信楽焼の湯船に注がれている温泉は、加水・加温なしの源泉かけ流し。
草津6源泉のひとつである「万代鉱源泉」です。

そして、娘が思いがけず楽しんでいたのが「湯もみ」!
露天風呂には湯もみ板が用意されていて、娘は楽しそうに挑戦。

湯もみは、熱い源泉を冷ますために行われる、江戸時代から続く草津の伝統技。
温泉に入るだけでなく、草津ならではの湯もみを親子で楽しめたのも、思い出に残っています。
加水もできるので、子どもと一緒に入るときには温度を調整できるのも有難かったです。

また、露天風呂ですが屋根があるので、天候を気にせず温泉を楽しめるのも嬉しいポイント。
家族だけでお湯を独り占めできる贅沢を味わうことができるのは、旅館滞在ならではのご褒美時間でした。
シャワールーム・洗面・トイレ

露天風呂とは別にシャワールームがあるので、温泉に入る前後の身支度もしやすく、子連れでも使いやすい造りでした。

そして洗面スペースは、お部屋の一角に設けられていました。
洗面所が別の空間になっていないので、娘がお部屋で遊んでいるときも、身支度をしながら様子を見ていられます。

子どもから目を離さずに身支度ができるのは安心感がありました。

トイレも広々としており、清潔感があります。
サービス・設備・備品・アメニティ
設備・備品は、お部屋のタイプによって用意されているものが異なります。
詳しくは、公式HPをご確認ください。

2種のフレーバーのコーヒー、ミネラルウォーターが用意されていました。


棚には、グラス、カップ、バルミューダのケトル。

このお部屋は、イタリア産マルティーニのスパークリングワインを無料でいただけます。

クローゼットには、浴衣、羽織、足袋ソックス、かご、セーフティボックスが用意されていました。
子連れで嬉しかったのが、子ども用のアメニティも用意されていたこと。
子ども用の歯ブラシのほか、子ども用の浴衣やスリッパもありました。

引き出しを開けると、バスローブも。

シャワールームにあるシャンプー・コンディショナー・ボディソープは、DHCのオリーブゴールド。


SALONIAのドライヤーだけでなく、ヘアアイロンまで用意されています。

スキンケアは、POLAのカラハリ。
アメニティは、一通り揃っており、不便を感じることはありませんでした。
夕食・朝食
夕食(ビュッフェ)


夕食は、和洋中さまざまな料理が並ぶビュッフェレストラン「メインダイニング樹林ガーデン」。
ずらりと並んだ料理を見ているだけでもワクワクします。
開放的でお洒落な空間に和洋中さまざまなメニューが並び、どれを取ろうか迷うほどの品数!

サラダコーナーには新鮮な野菜が種類豊富に並び、ドレッシングやトッピングも充実していました。

群馬県嬬恋産のキャベツをまるごと使った漬物は、見た目にもインパクトがあり、群馬ならではの一品です。

夏らしい冷製の小鉢が6種類並び、一品一品が小さめなので、いろいろな味を少しずつ楽しめるのが嬉しかったです。

ライブキッチンでは上州牛のステーキが焼き立てで提供され、ソースの種類が多いのも嬉しいポイント。

ホテル特製の熟成甘辛スペアリブは、甘辛い味付けが食欲をそそる一品。

天ぷらコーナーでは、目の前で揚げてくれるサクサクの天ぷらが楽しめ、群馬県六合産の舞茸や珍しいひげにんにくもありました。

3種類の塩に加えて天つゆや大根おろしも用意されていて、好みの食べ方で楽しめます。
サクッとした食感と揚げたての香りがたまらず、娘も私も思わずおかわりしてしまいました。

群馬のご当地グルメ焼きまんじゅうは、フワフワのおまんじゅうに甘味噌が絡んで、どこか懐かしい味わいです。
沼田産のこんにゃくを田楽味噌に絡めていただく味噌フォンデュは、群馬らしさを感じられるご当地メニュー。

群馬の郷土料理のおっ切り込み鍋は、幅広の麺と野菜を煮込んだ、ほっとする味わいの一品です。
和惣菜は、どれもひとつひとつが丁寧な味付けでした。


目の前で握ってくれるお寿司は、特別感があり、娘も嬉しそうに注文していました。
この日は、鮪・玉子・赤海老・サーモン・赤魚昆布〆・太刀魚の6種類。
ネタは日替わりなので、訪れるたびに違った味を楽しめそうです。

勝手丼のコーナーでは、マグロ・しらす・ねぎとろ・いか・エビ・タコ・とびっこなど、好きな具材を自由に盛り付けられます。
錦糸卵やミョウガ、大葉などの薬味も充実していて、自分好みの海鮮丼を作れるのが楽しい!

フォカッチャやバケットと一緒に楽しめるのは、ホテル自家製の4種類のジャム。
リンゴ・いちご・ブルーベリーに加えて、珍しい花豆バターもあり、どれにしようか迷ってしまいます。
パンと合わせて食べ比べたり、デザートコーナーのヨーグルトやソフトクリームにも相性抜群です。

上州牛を使った牛丼もあり、やわらかな牛肉を贅沢に味わえます。
ホテル特製スパイスカレーは、上州牛も使われているのでコクがあり、スパイスの香りがしっかり感じられる味わい。


ラーメンは、自分で麺を茹でてスープを注ぎ、好きなトッピングをのせて仕上げるスタイル。
自分で作る楽しさもあり、子どもと一緒に作るのもおすすめです。

娘も料理を見ながら、「これ食べたい!」と、自分の好きなものを選ぶのが楽しそう。


食事を楽しみながら、ピアノの生演奏も。美しい音色が響く、ちょっぴり特別な夕食時間を過ごせました。


パスタ、グラタン、スープ、ピザなどの洋食メニューや中華料理の種類豊富で、和食以外もしっかり楽しめます。
ご飯はもちろん、アサリのお味噌汁も用意されていました。

夏らしいフルーツも充実していて、クインシーメロン、シャインマスカット、アメリカンチェリー、スイカが並んでいます。
クインシーメロンとシャインマスカットまであることに、思わず嬉しくなりました。
デザートコーナーも種類豊富で、見ているだけでもワクワク。

チョコレートファウンテンもあり、子どもが喜ぶこと間違いなしのコーナー!
ホテル自家製のババロアやゼリーをはじめ、ミニサイズのケーキも種類豊富。
少しずついろいろなスイーツを楽しめるのが嬉しいです。


自分で好きなトッピングを選んで作れる「マイパフェ」のコーナーもありました。
ヨーグルトは、群馬県長野原町にある豊田乳業の「トヨダヨーグルト」。
ソフトクリームもあるので、オリジナルのパフェ作りを楽しめます。

ソフトドリンクやコーヒーは無料ですが、アルコールは有料です。


子ども用の椅子や食器もしっかり用意されていて、安心して食事ができる環境が整っていました。
家族それぞれが好きなものを自由に選びながら、美味しい時間を共有できるのがビュッフェの醍醐味。
子どもと一緒に食事を楽しみながら、群馬県ならではのご当地メニューもしっかり満喫でき、お腹も心も満たされました!

お料理の写真は一部なので、実際はもっと多くの料理が並んでいます!
ビュッフェ台も常にきれいに保たれていて、料理がこぼれてもスタッフの方がすぐに拭き取っていました。細かなところまで行き届いているのが嬉しいです。
夕食後は焚き火でマシュマロ


夕食を終えて外へ出ると、パチパチと心地いい音を立てる焚き火が迎えてくれました。
お目当ては、焚き火を使った「マシュマロ焼き」。
普段はなかなか触れることのない本物の火を前に、娘の目はキラキラ。
「上手に焼けたみたい!」「甘くて美味しい!」と、自分で焼いたマシュマロを頬張る娘の笑顔を見て、こちらまで嬉しくなります。
昼間とはまた違ったホテルの雰囲気の中で、焚き火を囲んで過ごす時間はとても印象的でした。
朝食(ビュッフェ)




窓から柔らかな光が差し込み、爽やかな空気の中でいただくビュッフェスタイルの朝食。




和洋中さまざまな料理がずらりと並び、朝からテンションが上がります。


夕食同様、サラダコーナーには新鮮な野菜が種類豊富に並び、ドレッシングやトッピングも充実。


3種類のスムージーが人気で、この日はバナナ・アボカド・ブルーベリーでした。
豆乳や甘酒を使った自然な甘さで、4歳の娘もお気に入り。
美味しくて健康的な一杯で、朝から元気が出ます。


ライブキッチンでは、フワフワのオムレツを一つ一つ目の前で焼いてくれます。


チーズ・しらす・オニオン・ベーコンから具材を選び、トマトソースやデミグラスソースを合わせていただきます。


パンは4種類。夕食同様にホテル自家製の4種類のジャムも楽しめます。


フレンチトーストにはカスタードクリームや生クリーム、メープルシロップも用意されていて、好きなアレンジで楽しめます。




じゃがいもがゴロゴロ入った肉じゃがをはじめ、煮物などの和惣菜も充実。
和食派にも嬉しいラインナップです。


7種類の蒸し野菜には、3種類のディップソース。
糀発酵ディップソース バーニャカウダ、サワークリームオニオン、料亭の味 キャベツ味噌から、好みの味で楽しめます。
せいろの中には熱々の中華粽(ちまき)もあり、朝からちょっと違った味わいを楽しめました。


焼き鮭はコンロの網で温めてからいただくスタイル。
焼き立てのような香ばしさを楽しめます。


中華粥には、薬味やトッピングが種類豊富に用意されています。
粗挽きウインナーやソフトベーコン、ハッシュドポテトなど、朝食の定番メニューもしっかり。
子どもが喜ぶメニューも揃っているのが嬉しいです。


ご飯のお供や和惣菜は、どれも丁寧な味わい。


なかでも、舞茸と蒟蒻当座煮や花豆蜜煮は、群馬名産を使ったご当地感のある一品です。




自家製豆腐は、好みで選べるタレが用意されているのも嬉しいポイント。
目玉焼きや温泉卵、味付け海苔、群馬の納豆もありました。


ご飯はもちろん、お味噌汁もトッピングが充実していて、自分好みにアレンジできます。
コーンスープやホテル特製スパイスカレーもあり、朝からしっかり食べたい人にも嬉しい品揃えです。


フルーツはオレンジやパイナップルに加えて、ゴールデンキウイも。




ドリンクバーは夕食と同様に利用でき、果汁100%ジュースや軽井沢産牛乳も用意されています。
テイクアウト用のカップもあるので、食後に好きなドリンクを持っていけるのも嬉しいポイントです。




ヨーグルトは、群馬県長野原町にある「豊田乳業」のトヨダヨーグルト。
夕食同様に、自分で好きなトッピングを選んで作れる「マイパフェ」のコーナーもありました。
ソフトクリームもあるので、オリジナルのパフェ作りを楽しめます。
夕食同様に、子ども用の椅子や食器もしっかり用意されていて、安心して食事ができる環境が整っていました。



朝食も種類が豊富で、和食から洋食までバランスよく揃っており、群馬県ならではの食材やメニューも楽しめました。
子どもも大人も、朝から好きなものを選んで楽しめる、充実した朝食でした。
プール


今回、草津ナウリゾートホテルを選んだ大きな理由のひとつが、屋内プール。
さらに有り難いのは、チェックイン前から利用できること。
利用時間は、9:00〜22:00(最終入場21:00)。
宿泊者は無料で利用することができます。


娘はプールが大好きなので、広いプールに大喜び!
深さ30cmのキッズプールもありました。
おもちゃもたくさんあって小さな子どもも安心して水遊びを楽しむことができます。


浮き輪のレンタルが無料なのも嬉しいポイント。荷物が多くなる子連れ旅行にとっては、有り難いです。
空気入れもあるので、膨らませずに持参しても安心です。
さらに、ジャグジーもあるので、少し休憩しながら過ごすこともできます。


プールサイドにはベンチや休憩スペースもあり、親が子どもを見守りながら一息つける環境も整っていました。
屋内プールなので、天候に左右されず、1年中楽しめるのも子連れ旅行の強い味方。
娘の笑顔が絶えない時間を過ごすことができました。



深さ30cmのキッズプールから、深さ3mの飛び込みプールまであり、子どもから大人までそれぞれの楽しみ方ができる本格的なプールでした。
温泉
大浴場
草津ナウリゾートホテルでは、草津温泉の中でも湧出量が最も豊富な「万代鉱源泉」を楽しめます。
大浴場には露天風呂や内湯など、複数の浴槽があり、娘と一緒に様々なお風呂を楽しみました。
また、大浴場の脱衣所からプールへ直接行けるので、プールで遊んだ後、そのまま温泉に入れるのも子連れには嬉しいポイント!
また、ベビーバスやベビーチェアも完備。
脱衣所にもベビーベッドが用意されているので、小さな子どもとの温泉も安心して楽しむことができます。



内湯に「ぬる湯」があるので、熱いお湯が苦手な娘も入ることができました。
貸切露天風呂
大浴場のほかに、貸切露天風呂が5か所あります。
家族だけでゆっくり草津の湯を楽しみたい方にはぴったり。
子連れでは、大浴場の利用に少し気を遣う場面もありますが、貸切風呂であれば家族だけの空間で安心して過ごせます。



お座敷がついているので、まだ歩くことができない小さな子どもと一緒でも安心して寛げます。
キッズスペース


館内には、子どもが遊べるキッズスペースもありました。
場所はビュッフェ会場のすぐ近く。
大浴場やプールへ向かうときにも通る場所にあるので、我が家は滞在中に何度も前を通りました。


そのたびに娘が、「遊びたい!」と寄り道。
子どもにとっては、こういう「ちょっと遊べる場所」が館内にあるだけでも嬉しいんだなと再認識しました。
プレイルーム(卓球・テーブルサッカー・エアロバイク・ランニングマシンなど)


館内には、プレイルームもあります。
おしゃれな内装で、ホテルの雰囲気に馴染んだ空間になっていました。


卓球、テーブルサッカー、パターゴルフ、バランスボードなどがあり、さらにエアロバイクやランニングマシンも。


4歳の娘は、まず卓球に挑戦。
パパやママと一緒にラケットを持って、楽しそうに遊んでいました。


プレイルームにはマシンジムの設備もあります。
こちらは木製のマシンが並んだおしゃれな空間で、ホテルのジムとは思えないような雰囲気。
ただし、マシンジムは中学生以下は利用できません。
アクティビティ&館内
パターゴルフ・バドミントン・テニスなど


ホテルの敷地内には、パターゴルフやバドミントン、テニスなど、体を動かして楽しめるアクティビティも用意されています。


我が家は娘がまだ4歳なので、今回はテニスや屋外のパターゴルフなどは体験しませんでしたが、もう少し大きくなったら一緒に挑戦してみたいと思いました。
休憩スペース


館内を歩いていると、透明のドームやハンモックがある休憩スペースもありました。
娘は、ドームを見つけると嬉しそうに入ってみたり、ハンモックに座ってみたり。


こうしたちょっとした遊び心が館内のあちこちにあるので、移動中も娘が退屈することがありませんでした。
草津温泉街への無料送迎バス
草津ナウリゾートホテルでは、ホテルと湯畑・草津温泉バスターミナルを結ぶ無料送迎バスも運行しています。
ホテルから湯畑までは少し距離があるので、観光の際に無料送迎が利用できるのは有り難いですね。
夜も運行しているので、湯畑のライトアップも楽しむことができます。
草津温泉バスターミナルへの送迎もあるので、電車やバスなどで草津へ訪れる方にも便利です。
その他の館内施設・サービス
館内には、このほかにもカラオケ、売店、リラクゼーションなどがあります。
また、e-bikeの用意もあるので、草津の街を散策する際にも利用できそうです。
冬季にはスキーやスノーボード、ウェアなどのレンタルも利用でき、草津温泉スキー場まではシャトルバスで約1分。
季節を変えて訪れても、また違った楽しみ方ができそうです。
レストラン
食事はビュッフェだけではありません。
館内には、日本料理「紅流茶(くるちゃ)」、フランス料理「ウィンザー」、中国料理「上海」のレストランもあります。
草津ナウリゾートホテルの宿泊予約
セールやクーポンを利用すると、かなりお得に宿泊できるタイミングがあります。
▼最新の料金や空室状況はこちらからチェックできます。
草津ナウリゾートホテルの周辺子連れスポット
草津旅行で子どもと一緒に遊べるスポットを探している方には、天狗山プレイゾーンもおすすめです。
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まとめ
今回、娘との1泊2日の草津旅行で宿泊した草津ナウリゾートホテル。
娘はプールが大好きなので、「プールがあるホテルなら、きっと喜ぶよね」と夫婦で相談して決めました。
実際に泊まってみると、プールはもちろん、キッズスペースやプレイルーム、焚き火でのマシュマロ、広々としたテラスや客室露天風呂など、娘が楽しめることがたくさん!
楽しそうに遊ぶ娘を見ながら、私たち大人も温泉や食事、テラスでのんびり過ごす時間を楽しむことができました。
また、滞在中には1歳前後の子どもと一緒に宿泊されているご家族も見かけました。
子ども用の設備なども整っていて、小さな子ども連れでも安心して宿泊できるホテルだなと感じました。
草津温泉を楽しみながら、子どもとのホテルステイも満喫できる草津ナウリゾートホテル。
家族みんなで楽しめる施設が充実しているので、子連れでの家族旅行におすすめです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事は実際に訪れたときの情報を元にしています。
最新情報は公式サイトよりご確認ください。
「草津ナウリゾートホテル」の公式サイトは下記です。
アクセス・駐車場
□旅館名
草津ナウリゾートホテル
□住所
〒377-1711
群馬県吾妻郡草津町白根750
□駐車場
有り(無料)









