育児も仕事も家事も遊びも楽しみたいママの体験記

【東京湾フェリー】アクアライン渋滞回避に。マイカーで楽しむ、気軽な子連れクルーズ体験

本ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

週末や連休になると気になるのが、東京湾アクアラインの渋滞。

特に週末や連休は、「これ、いつ通れるの…?」と不安になることも。

今回、千葉・鴨川旅行の帰りに、そんな渋滞を避ける方法として選んだのが「東京湾フェリー」

実はこれまであまり選択肢に入れていなかったのですが、乗ってみてびっくり。

車ごとそのまま乗船できて、移動時間はわずか40分。しかも、ちょっとしたクルーズ気分まで味わえるんです。

そして何より、4歳の娘が大興奮!

「船!?やったー!夢みたい!」と大喜びで、乗る前からワクワクが止まらない様子でした。

予約不要で思い立ったときに利用できる気軽さもあり、「移動時間が楽しいイベントになる」そんな体験に。

今回は、神奈川県・久里浜港と千葉県・金谷港を結ぶ東京湾フェリーに、マイカーで乗船してみた様子をレポートします。

子連れの方はもちろん、ご夫婦やカップル、お友達同士、一人旅にも。

気軽な日帰り旅行としても楽しめるので、幅広い方におすすめです。

目次

東京湾フェリーとは

東京湾フェリーは、神奈川県横須賀市の「久里浜港」と、千葉県富津市の「金谷港」を結ぶフェリーです。

所要時間は約40分

車ごと乗船できるので、ドライブの延長で気軽に利用できるのが魅力

アクセスも良く、久里浜港は横浜横須賀道路・佐原ICから約15分、金谷港は富津館山道路・富津金谷ICから約5分と、どちらもインターから近くて便利。

そして嬉しいのが、予約不要で先着順という点。

「ちょっと乗ってみようかな」と思い立ったタイミングで利用できるのも、ハードルが低くて嬉しいポイントです。

船内には様々な座席があり、のんびり過ごせるスペースも充実。

売店や授乳室もあるので、子連れでも安心して利用できます。

実際に乗ってみた|マイカーでフェリー体験

今回は、鴨川旅行の帰りに東京湾フェリーを利用しました。

鴨川館に宿泊し、ゆったりと過ごしたあとの移動としてもぴったり。

▼鴨川館に宿泊したときの様子はこちらで詳しくご紹介しています。

「車のまま船に乗る」という体験は初めてで、乗船前からちょっとドキドキ。

チケットを購入し、案内に従って進んでいくと、そのままスムーズに船内へ。

普段は絶対に入れない場所に車で入っていく感覚が新鮮で、それだけでもちょっと特別な気分に。

そして娘は「ほんとに船!?すごいね!」と大興奮。

車でそのまま乗れることも不思議だったようで、終始ワクワクが止まらない様子でした。

乗船後は車を降りて、客室やデッキへ。

船内にはさまざまな座席があり、「どこに座ろうかな?」と選ぶ時間も楽しいひとときです。

今回はあいにくの雨でしたが、船内で十分ゆったり過ごすことができました。

窓から見える海や行き交う船に娘は夢中で、「あっちも船!」「また来たよ!」と大はしゃぎ。

デッキの一部は、屋根があるので多少の雨や日差しが強くても安心です。

東京湾は船の往来が多く、タイミングが良ければ軍艦などが見られることもあるそうです。

また、お天気が良ければ富士山も見えるとのこと。

そして気づけば、あっという間の40分。

「もう着いちゃうの?」と感じるくらい、ちょうどいい時間でした。

運転をしなくていいので、親もほっとひと息。

アクアラインの渋滞を気にせず移動できるのは、想像以上に快適でした。

今回は渋滞回避として利用しましたが、それ以上に、親子で楽しめる移動時間になったのが印象的でした。

海を眺めたり、船の上で自由に過ごしたりと、ただの移動では終わらないひとときに。

帰りだけでなく、これから始まる旅の時間として行きに利用するのも良さそうだなと感じました。

たとえ混雑していない日でも、また乗りたいと思える、そんな魅力がありました。

子連れに嬉しいポイント

実際に乗ってみて感じた、子連れに嬉しいポイントもたくさんありました。

まず一番大きいのが、移動中に自由に過ごせること

車での移動だと、どうしてもチャイルドシートに座りっぱなし。

渋滞にはまってしまうと、ぐずってしまったり、親も気を遣ってなかなか大変…。

その点フェリーなら、船内では車を降りて自由に動けるので、子どももリフレッシュ。

実際に娘も、座ったり歩いたり、窓の外を見たりと、終始楽しそうに過ごしていました。

そして有り難いのが、トイレ問題のストレスがないこと

渋滞中だと「今トイレ行きたい!」と言われてもすぐには対応できませんが、船内なら好きなタイミングでトイレに行けるので、親としてもかなり安心感があります。

船内には授乳室もあり、小さな子ども連れでも利用しやすい環境。

設備面でもしっかり配慮されている印象でした。

さらに嬉しいのが、幼児の料金設定。

6歳未満の子どもは、大人または子ども1名につき2名まで無料なので、子連れでも利用しやすいのも魅力です。

そして何より、移動そのものが楽しいイベントになること

ただの移動時間ではなく、「船に乗る」という特別な体験になるので、子どもの満足度もぐっと高まります。

今回も娘は終始大興奮で、「また乗りたい!」とすっかりお気に入りに。

親としても、こんなに楽しんでくれるならまた利用したいなと思える時間でした。

久里浜港から乗船する場合は、マザー牧場鴨川シーワールドのチケットがお得になるセット券も販売されています。

子どもが喜ぶスポットとあわせて楽しめるのも嬉しいポイントです。

まとめ

アクアラインの渋滞を避ける手段として選んだ東京湾フェリー

実際に利用してみると、ただの移動ではなく、ちょっと特別な時間を楽しめる体験でした。

車ごと乗れる手軽さに加えて、所要時間はわずか40分

予約不要で思い立ったときに利用できる気軽さもあり、「これならまた乗りたい」と思える選択肢に。

さらに、子どもにとっては移動時間そのものが楽しいイベントに。

今回も娘は大喜びで、「また船に乗りたい!」とすっかりお気に入りになっていました。

今回はあいにくの雨でしたが、船内で快適に過ごすことができ、天候に左右されにくい点も魅力のひとつ。

もちろん晴れた日には、デッキで海風を感じながら、より気持ちのいい時間が過ごせそうです。

渋滞を避けながら、ちょっとしたクルーズ気分も味わえる東京湾フェリー。

次のお出かけや旅行の帰り道に、ひとつの選択肢として取り入れてみてはいかがでしょうか。

今回のように、鴨川方面への旅行とあわせて取り入れるのもおすすめです。

▼鴨川館に宿泊したときの様子はこちらで詳しくご紹介しています。

東京湾フェリー 基本情報

【久里浜港(神奈川)】

・住所:神奈川県横須賀市久里浜8-17-20
・アクセス:横浜横須賀道路 佐原ICから約15分
・駐車場:あり(有料 約100台/1日1,000円)

【金谷港(千葉)】

・住所:千葉県富津市金谷4303
・アクセス:富津館山道路 富津金谷ICから約5分
・駐車場:あり(有料 約60台/1日600円)

【旅客運賃】

・大人:片道1,100円/往復2,000円
・小人(6歳以上12才未満):片道550円/往復1,000円

※幼児(6歳未満)は大人または小人1名につき2名まで無料。3人目からは小人運賃。

※マイカー乗船の場合は別途車両料金がかかります

料金や運航情報は変更になる場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

「東京湾フェリー」の公式サイトは下記です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアはこちら
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次