横浜みなとみらいにある、憧れの「インターコンチネンタル横浜Pier 8」。
今回は、夫と5歳の娘と家族3人で、クラブアクセス付きのお部屋に宿泊してきました。
海を望む素敵なお部屋や、クラブラウンジの様子、子連れならではの過ごし方、館内施設など、実際に宿泊して感じた魅力を詳しくご紹介します。
子連れでのホテルステイを検討している方や、クラブアクセス付きのお部屋が気になっている方の参考になれば嬉しいです。
インターコンチネンタル横浜Pier8とは?

「インターコンチネンタル横浜Pier8」が位置しているのは、神奈川県横浜市の新港ふ頭にある「横浜ハンマーヘッド」。
2019年10月31日にオープンした、客船ターミナル・商業施設・ホテルが一体となった複合施設です。
「インターコンチネンタル横浜Pier 8」は、そんな横浜ハンマーヘッドの一角に佇むホテル。

三方を海に囲まれた、国内でも珍しい埠頭ならではのロケーションが魅力です。
光や風を感じられる開放的な空間が広がり、横浜の海を身近に感じながら、日常を離れた特別な時間を過ごせます。

客室は全室46㎡以上とゆとりのある広さ。
目の前に広がる海の景色を楽しめるお部屋から、中庭の緑を眺めながら静かに過ごせる空間まで、さまざまな表情を楽しめるのも魅力です。
みなとみらいの街並みや横浜港の景色を間近に望むことができ、夜には美しい夜景も。


観光を楽しむ拠点としてはもちろん、ホテルで過ごす時間そのものを楽しみたい方にもぴったりのホテルです。
インターコンチネンタル横浜Pier8の客室
1ベッド クラシック みなとみらいビュー クラブアクセス(46㎡)
船旅をイメージした、居心地のよいお部屋

今回宿泊したのは、「1ベッド クラシック みなとみらいビュー クラブアクセス」のお部屋です。
最上階の5階にあるダブルルームで、大きな窓からはみなとみらいの街並みと海を眺めることができます。

インターコンチネンタル横浜Pier8らしい、海を身近に感じられるロケーション。
お部屋に入った瞬間から、いつもとはちょっと違う特別な時間が始まるようで、ワクワクしました。

お部屋は、革や木目を基調とした落ち着きのあるデザイン。

トランクケースや船室を思わせるインテリアが取り入れられていて、洗練された雰囲気の中にも、どこか温かみを感じます。

窓際には、ソファーとテーブルが置かれたサンルームがあります。
横浜の海や街並みを身近に感じながら、思い思いの時間を楽しむことができます。

ベッドルームとはまた違った雰囲気で、空間ごとにそれぞれの心地よさがあるのも魅力。
テラスのような開放感と居心地のよさがあり、大きな窓の向こうに広がる横浜らしい景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
大きな窓から眺める、みなとみらいの景色

お部屋に入ってまず目を引くのが、大きな窓の向こうに広がるみなとみらいの景色。
窓の外には、みなとみらいの街並みと海が広がり、開放感たっぷり。
お部屋でゆったりとくつろぎながら、横浜らしい景色を楽しめるのがとても贅沢でした。

特に印象に残っているのが、夕暮れから夜へと移り変わっていく時間。
夕方はやわらかな光に包まれていた街並みに、少しずつ明かりが灯り始めます。
時間とともに表情を変えていく景色に、思わず見入ってしまいました。

夜になると、街の灯りが水面にきらめき、ロマンチックな雰囲気に。
観覧車のイルミネーションも見えて、色が変わるたびに娘も「次は何色になるかな?」と興味津々でした。

また、景色を眺めていると、タイミングよくディナークルーズのマリーンルージュが通り過ぎていく場面も。

横浜ならではの風景を、お部屋にいながら楽しめるのも魅力のひとつです。
景色を楽しめるバスルームと、お洒落な洗面スペース

バスルームはガラス張りになっていて、外の景色を楽しみながらバスタイムを過ごせる造りです。
もちろん、スイッチひとつで曇りガラスに切り替えられるので、プライバシーが気になるときも安心。



天井から降り注ぐようなレインシャワーもあり、いつものお風呂とはひと味違う気分を味わえます。

洗面スペースも、おしゃれなだけではなく使い勝手抜群。
客室入口側の廊下からも、ベッドルーム側からも出入りできる造りになっていて、それぞれに扉があるため、必要に応じて空間を仕切ることもできます。

大きなラウンドミラーには照明が付いていて、おしゃれで身支度をするときにも便利。
デザイン性と使いやすさが両立しているのは、とても嬉しいです。

広々とした清潔感のあるトイレには、独立した手洗いも付いていました。
客室の設備・アメニティ・サービス

お部屋のテーブルには、横浜の老舗菓子店「香炉庵」の「花元町」が用意されていました。
横浜港の浮き玉をモチーフにした、かわいらしい最中です。

窓の横には、大きなトランクケースのようなキャビネットが。
開けるとミニバーになっていて、コーヒーカップやカクテルグラス、シェイカー、冷蔵庫などがすっきりと収められています。

見た目にも遊び心があって、船旅をイメージしたホテルらしさを感じるポイントでした。
コーヒーマシンはilly(イリー)。

紅茶はTWGのティーバッグが3種類(イングリッシュブレックファースト・アールグレイ・モロッカンミント)。
いなば園の緑茶のティーバッグも用意されていました。

冷蔵庫内のドリンクやチョコレートは、有料で利用できます。
写真はありませんが、バルミューダのケトルも用意されていました。

洗面とバスルームに用意されていたアメニティは、スウェーデン・ストックホルム発のラグジュアリーフレグランスブランド、BYREDO(バイレード)の「BAL D’AFRIQUE(バル ダフリック)」。

普段とは違う上質なアイテムを使えるのも、ラグジュアリーホテルに泊まる楽しみのひとつです。

スキンケアセットには、ミキモト コスメティックスの「ムーンパール」シリーズ。

バスソルトも用意されていて、ゆっくりとバスタイムを楽しめる嬉しい心配りも。


アメニティは、一通り揃っており、不便を感じることはありませんでした。
また、子ども用の歯ブラシもありました。
子連れ旅行では、子ども向けの備品があると助かります。

広々としたクローゼットには、バスローブも用意されていました。


パジャマは上下セパレートタイプ。
ふわふわで履き心地のよいスリッパは、子ども用も用意されていて嬉しかったです。

娘は窓の外の観覧車に夢中になり、私たち大人も、いつもよりゆったりした気持ちで過ごすことができました。
ホテルに泊まると、つい観光や館内施設を楽しむことに目が向きがちですが、お部屋でのんびり過ごす時間も大切な楽しみのひとつ。
家族で景色を眺めたり、お茶を飲んだり、何気ない会話を楽しんだり。
そんな時間まで特別な思い出にしてくれる、素敵なお部屋でした。
クラブインターコンチネンタルラウンジ
クラブインターコンチネンタルラウンジとは?
今回のホテルステイで楽しみにしていたことのひとつが、クラブアクセス付きのお部屋に宿泊すると利用できる「クラブインターコンチネンタル ラウンジ」。
ラウンジは最上階の5階にあります。
目の前には海が広がり、横浜ベイブリッジを望む開放的な眺望がとっても素敵。




内装も落ち着いた上品な雰囲気で、足を踏み入れた瞬間から、いつもとは違う特別な気分になれます。




せっかく憧れのホテルに泊まるなら、ホテルで過ごす時間も思いっきり楽しみたい!
そんな我が家にとって、時間帯ごとにさまざまなサービスを楽しめるクラブラウンジは、今回の滞在のお楽しみのひとつでした。
実際に利用して感じた魅力を、順番にご紹介します。
・朝食 7:00~11:00
・アフタヌーンティー 14:30~16:30
・カクテルタイム 17:30~19:30
・ナイトキャップ 19:30~21:00
アフタヌーンティー|海を眺めながら楽しむティータイム


ホテルに到着して、まず向かったのはラウンジ。
最初のお楽しみは、アフタヌーンティーです。


海を眺められる素敵な空間で、ゆったりとお茶をいただけるなんて、それだけでもう幸せな気分!


ドリンクは種類が豊富で、何をいただこうか迷ってしまいます。
私はダージリン、夫はペリエ、娘はパイナップルジュースを選びました。




紅茶はTWGのポットで提供されます。


そして、お楽しみのアフタヌーンティーがこちら。


・スイーツ
マスカットとスパークリングワインのジュレ
カシスのガナッシュサンド
和栗と洋栗のムース
アールグレイのマカロン
ココアのメレンゲ&ドラジェ
・セイボリー
サーモンのキッシュ
リゾットフライ
中華蒸しパンチャーシューサンド
・スコーン(クロテッドクリーム・マーマレードジャム)


ひとつひとつ楽しみながら過ごす時間は、とても優雅。
そして、娘もアフタヌーンティーに目をキラキラさせていました。
普段のスイーツとはひと味違う、ホテルでの特別なティータイム。
娘が嬉しそうにしている姿を見ると、こちらまで笑顔になります。
大人だけでなく、子どもにとっても心に残る体験になりました。
カクテルタイム|子連れでも楽しめた、お部屋で味わうラウンジメニュー
17:30からは、カクテルタイムが始まります。
ただし、インターコンチネンタル横浜Pier8では、12歳以下の子どもは17:30以降、クラブラウンジに入室できません。
我が家の娘は5歳。
せっかくのクラブアクセス付きのお部屋なので、宿泊前にホテルへ電話で相談してみました。


すると、17:30にカクテルタイムで提供されるお食事をお部屋に届けてくださることをご提案いただきました。
子どもと一緒でもカクテルタイムを楽しめるように相談に乗っていただけて、とても嬉しかったです。


ホテルならではのおもてなしを感じながら、家族水入らずで贅沢な時間を過ごすことができました。
さらに驚いたのが、キッズメニューまで用意していただけたこと!


オムライスやポテト、唐揚げ、トマト、ブロッコリーなど。さらにデザートまで付いていて、娘は大喜び!
私も少し分けてもらったのですが、オムライスは本格的な美味しさでした。




大人用には、かわいらしい前菜プレートに、エビのカダイフ揚げやピザなど。


シャンパンの「G.H.マム」のハーフボトルも。
さらに嬉しかったのが、通常は有料の冷蔵庫内のドリンクも、今回は無料でいただけたこと!


娘はりんごジュースやオレンジジュースが選べて、さらに喜んでいました。


素敵なお部屋で家族だけの時間を過ごしながら、美味しいお料理をゆっくり味わう、贅沢な時間となりました。




そして、夫と娘がお風呂に入っている間に、ラウンジへ。


夫婦で交代しながらラウンジでのカクテルタイムを楽しむことにしました。
ラウンジのビュッフェ台には、スモークチーズやアソートチーズ、自家製ピクルス、オリーブの盛り合わせなどが並んでいました。




ほかにも、鴨のスモークやクラッカー、ポテトチップス、ミックスナッツ、ミックスドライフルーツ、チョコレート、フルーツなどもあり、彩り豊かなラインナップでした。
私たちがお部屋でいただいたプレートやシャンパンは、ラウンジではコーススタイルで提供されるようです。




ドリンクも充実していました。
アフタヌーンティーで訪れたときの明るく開放的な雰囲気とは一変し、カクテルタイムのラウンジは、照明を落とした落ち着きのある大人っぽい空間に。




窓の外には、キラキラと輝く夜景が広がり、昼間とはまた違ったロマンチックな雰囲気を楽しめます。
上質でお洒落な空間に包まれながら、美味しいお料理やシャンパンを味わう、なんとも贅沢なひとときとなりました。
夫婦で交代しながらではありますが、ラウンジも味わうことができて大満足でした。



子連れだとカクテルタイムを楽しむのは難しいと思っていましたが、事前に相談したことで、家族でのお食事もラウンジで過ごす時間も楽しむことができました。
すべての宿泊で同じ対応が可能とは限らないため、事前にホテルへ確認してみてください。
ナイトキャップ|上質な空間でゆったり楽しむ、大人の贅沢時間
19:30からは、ナイトキャップも楽しめます。
カクテルタイムに続いて、こちらもドリンクの種類が豊富。
アルコールメニューが充実しているので、夜にゆっくりお酒を楽しみたい方には嬉しいサービスです。


ビュッフェ台には、ミックスナッツやポテトチップス、スモークチーズ、アソートチーズなどが用意されていました。
さらに、アサイー&ブルーベリーのチョコレートや、クッキーも2種類。


きらめく夜景を眺めながら過ごす時間は、非日常感あふれる優雅で贅沢なひとときでした。
子どもがラウンジを利用できない時間帯には夫婦で交代して訪れましたが、こうした大人向けの楽しみがあるのも、クラブアクセス付きのお部屋ならではの魅力だと感じました。
子連れ旅行でも、夫婦それぞれが少しずつ自分の時間を楽しめるのは嬉しかったです。
朝食|選べるメイン料理と充実のハーフビュッフェ




翌朝は、再びラウンジへ。
朝食はメイン料理を選ぶスタイルで、さらにハーフビュッフェも楽しめます。


メインは、和朝食やリコッタチーズのパンケーキ、ブリュッセルワッフル、ノルウェーサーモンのソテー、やまゆりポークのグリル、国産牛のローストビーフなどがありました。
卵料理も充実していて、フライドエッグやスクランブルエッグ、ポーチドエッグのほか、湘南しらすのオムレツやチーズオムレツなども選べます。
メイン料理を選んだあとは、ハーフビュッフェへ。


サラダコーナーには新鮮な野菜やデリサラダが並びます。


トッピングやドレッシングも充実しているので、自分好みのサラダを楽しめます。
オイルやビネガー、バルサミコ酢もありました。


そのほか、スモークサーモン、チキンブレスト、パストラミポークなど様々なお料理が並んでいました。


フルーツも種類豊富で、5歳の娘が大喜び!
ヨーグルトはプレーンヨーグルト、プレーン無脂肪ヨーグルト、ストロベリーヨーグルトの3種類。


パンの種類も豊富。
ジャムやシリアルなども充実していて、どれをいただこうか迷ってしまうほどです。


彩り豊かなサラダやフルーツを少しずつ楽しんだり、好きなパンを選んだりと、自分好みの朝食にできるのも嬉しいポイント。


チーズの盛り合わせも用意されています。




もちろん、ドリンクも充実。
リクエストするとテイクアウト用のカップもいただけるそうなので、食後にドリンクを持ち帰りたい方にも嬉しいですね。
そして今回、我が家が選んだメイン料理はこちら。
私は「国産牛のローストビーフ サラダ仕立て スープ添え」、夫は「やまゆりポークのグリル マスタードソース スープ添え」、娘は「ブリュッセルワッフル リコッタチーズクリーム添え」を選びました。


私が選んだ「国産牛のローストビーフ サラダ仕立て スープ添え」は、想像以上にボリューム満点。


サラダに隠れて見えにくいのですが、ローストビーフは一枚一枚がしっかりと厚みがあり、食べ応えも十分。
贅沢な一皿でした。


夫が選んだ「やまゆりポークのグリル マスタードソース スープ添え」は、グリルで焼かれた表面が香ばしく、お肉はとても柔らか。
甘じょっぱいマスタードソースとの相性も抜群。
娘も気に入ったようで、シェアしていただきました。


そして、娘が選んだ「ブリュッセルワッフル リコッタチーズクリーム添え」。
ワッフルは外側がサクッと、中はふわっとした食感。
添えられたリコッタチーズクリームも絶品で、クランベリーのコンポートもアクセントに。


メイン料理にはスープも付いていて、この日はコーンポタージュでした。
濃厚なポタージュは、娘も気に入ったようで、美味しそうに飲んでいました。
それぞれ違うメニューを選んだので、テーブルには彩り豊かなお料理が並び、朝からとても華やか。
お肉料理からスイーツ系まで、それぞれ好みにぴったりのメニューを楽しめて、家族みんな大満足の朝食となりました。



前日のアフタヌーンティーから、カクテルタイム、ナイトキャップ、そして翌朝の朝食まで、クラブラウンジを通してホテルステイをたっぷり満喫できました。
お部屋で過ごす時間も、ラウンジで過ごす時間も、どちらも特別な思い出に。
子連れでの利用条件はありますが、我が家にとっては、家族みんなで贅沢な時間を楽しめたクラブアクセス付きのお部屋でした。
インターコンチネンタル横浜Pier8の館内施設
ルーフトップ|宿泊者限定「Rooftop 1859」で海と街並みを満喫


「Rooftop 1859」は、宿泊者だけが利用できる特別なルーフトップです。


名前の「1859」は、横浜が開港した年に由来しています。
横浜の歴史を感じながら、海辺ならではの開放的な時間を過ごせるスポットです。


広々とした空間にソファーやテーブル、イスが用意されており、潮風を感じながらゆったりと過ごせます。


歴史あるハンマーヘッドクレーンを間近で見られるのも、この場所ならではの魅力。




横浜ベイブリッジと海が広がり、行き交う船を眺めながら、思い思いの時間を過ごすことができます。


さらに奥へと進んでいくと、みなとみらいの街並みも楽しめます。


にぎやかな観光スポットとはひと味違う、宿泊者ならではの特別な時間を過ごせました。


そして、ぜひ訪れてほしいのが夜のルーフトップ。


横浜の美しい夜景を楽しむことができ、昼間とはまた違った雰囲気に。
昼間の開放的な雰囲気とはまた違い、夜はライトアップされた横浜の街並みや港の景色を楽しめます。


山下公園側を眺めると、横浜マリンタワーの美しいライトアップが目に入ります。


海側には横浜ベイブリッジが広がり、ライトアップされたハンマーヘッドクレーンも。


海面には街や船の明かりがキラキラと反射し、波に合わせて揺らめく光がとても幻想的でした。


そして、やっぱり素敵なのが、みなとみらいの夜景!
観覧車や高層ビルの明かりが輝き、横浜らしい美しい景色を一望できます。


潮風を感じながら、こんな夜景を楽しめるなんて贅沢です。
娘も開放感たっぷりの空間で、目の前に広がるキラキラとした夜景を楽しんでいて、とても嬉しそうでした。
何度かルーフトップを訪れましたが、毎回ほかの宿泊者の方と会うことなく、ゆったりと過ごすことができました。
大人はもちろん、子どもにとっても思い出に残る素敵な時間を過ごすことができました。



事前予約をすれば、バスケットに詰められたホテルメイドの朝食をルーフトップで楽しむこともできます。
中庭|「島々の庭~四季~」で日本の四季を感じる


ホテルには、「島々の庭~四季~」という日本庭園もあります。


海の上に建つホテルにいることを忘れてしまいそうな、静かで落ち着いた雰囲気の中庭です。
日本の四季や自然を感じられる、ほっと心が安らぐ空間が広がっています。


ホテルの外観からは、こんな素敵な中庭があるなんて想像もしていなかったので驚きました。
滞在中は娘と何度かお散歩。
海辺の開放的な景色とはまた違い、緑に囲まれながらゆっくり過ごせるのが魅力です。


夜になると昼間とは違った落ち着いた雰囲気になり、とても素敵でした。


ホテルで過ごす時間の合間に、ぜひ立ち寄ってみてほしい場所です。
レストラン・バー|ホテルで味わう多彩な食事スタイル
インターコンチネンタル横浜Pier8には、ホテルステイを彩るレストランもあります。
レストラン&バー「Larboard」


横浜の海を感じながら食事を楽しめる、ホテル内のレストラン&バー「Larboard」。
朝食やランチ、ディナーなど、滞在中の食事に利用できます。
鮨処「かたばみ」


落ち着いた空間でお鮨を楽しめる鮨処「かたばみ」。ホテルでゆっくりと食事を楽しみたい方にもおすすめです。
ルームサービス「インルームダイニング」
お部屋でくつろぎながら食事を楽しみたいときは、インルームダイニングという選択肢も。
小さな子ども連れでも、周囲を気にせず家族のペースで食事を楽しめるのが嬉しいですね。
インターコンチネンタル横浜Pier8は子連れでも楽しめる?
「ラグジュアリーホテルに泊まってみたいけれど、子連れでも楽しめるのかな?」
そんなふうに思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回、我が家は5歳の娘と一緒にインターコンチネンタル横浜Pier8に宿泊しました。
実際に泊まってみると、素敵なお部屋や美味しいお食事を満喫でき、娘も大人も大満足!
子どもと一緒でも、ホテルならではの贅沢な時間を楽しむことができました。
ここからは、我が家が感じた魅力と、子連れで宿泊する際に知っておきたいポイントをご紹介します。
子連れで泊まってよかった!我が家が感じた魅力
1. お部屋からの景色に子どももワクワク!
大きな窓から見えるみなとみらいの景色は、娘のお気に入り。
特に観覧車のイルミネーションが変わるたびに興味津々で、何度も窓の外を眺めていました。
お部屋でのんびり過ごす時間も、家族の楽しい思い出になりました。
2. アフタヌーンティーを親子で満喫
クラブラウンジで楽しんだアフタヌーンティー。
娘はパイナップルジュースを飲みながら、かわいらしいスイーツに目を輝かせていました。
親子で一緒に特別なティータイムを楽しめるのは、嬉しかったです。
3. カクテルタイムはお部屋でゆったり
12歳以下のお子さまは17:30以降、クラブラウンジに入室できません。
我が家は事前に娘が5歳であることをホテルに伝え、相談したところ、カクテルタイムのお料理をお部屋まで届けていただけることになりました。
お部屋でゆっくりお料理を楽しむことができ、娘は大好きなオムライスに大喜び!
家族だけの空間で、子どもも大人もそれぞれのペースで食事を楽しめたのが、とても嬉しかったです。
※お部屋へのお料理の提供内容や対応は、宿泊時の状況によって異なる場合があります。事前にホテルへ相談しておくと安心です。
4. 子どもも選べる、楽しみな朝食
朝食はメイン料理とハーフビュッフェ。
娘はワッフルを選び、私たち大人も好みのお料理を楽しみました。
ハーフビュッフェも充実しており、家族それぞれの好みに合わせて朝食を楽しめるのが魅力です。
5. 横浜の観光スポット巡りにも便利
インターコンチネンタル横浜Pier8は、みなとみらいエリアに位置しているため、周辺観光と組み合わせて旅行を楽しみやすいのも魅力です。
赤レンガ倉庫やハンマーヘッド、カップヌードルミュージアム、コスモワールドなど、子連れで訪れたいスポットも周辺にあります。
ホテルでゆっくり過ごす時間を大切にしながら、気軽にお出かけも楽しめるのは嬉しいポイント。
子連れで宿泊する際に確認しておきたいこと
貸し出し用品について
ホテルでは、以下の用品を無料で貸し出しています。
いずれも数に限りがあるため、利用したいものがある場合は、事前に予約しておくのがおすすめです。
赤ちゃん連れに嬉しい設備・サービス
貸し出し用品の在庫や利用条件、サービス内容は変更される可能性もあるため、予約時にホテルへ確認してください。
クラブラウンジの利用条件にも注意
クラブアクセス付きのお部屋を予約する場合は、ラウンジの利用条件も確認しておきたいところです。
インターコンチネンタル横浜Pier 8では、12歳以下の子どもは17:30以降、クラブラウンジに入室できません。
カクテルタイムやナイトキャップをラウンジで過ごすことはできないため、子連れで利用する場合は、時間帯に合わせて過ごし方を考えておくと安心です。
我が家のように、お部屋で食事を楽しむ方法について相談できる場合もあります。
希望する過ごし方がある方は、事前にホテルへ問い合わせてみてください。
インターコンチネンタル横浜Pier8の宿泊予約|プランや料金をチェック
インターコンチネンタル横浜Pier8で、ちょっと贅沢なホテルステイを楽しんでみませんか?
宿泊料金やプランは日程によって異なるので、予約サイトを比較しながら、お得なプランを探してみてください。
楽天トラベル: 毎月5と0のつく日は最大20%OFF!
じゃらん: 定期的に限定クーポンの配布も!
一休: ポイント即時利用がお得!毎月1日・9日・19日のキャンペーンも要チェック。
\ 料金・空室をチェック /
インターコンチネンタル横浜Pier8がある「横浜ハンマーヘッド」とは?
インターコンチネンタル横浜Pier8が位置しているのは、横浜・新港ふ頭にある「横浜ハンマーヘッド(YOKOHAMA HAMMERHEAD)」。
2019年10月31日に開業した、客船ターミナル・商業施設・ホテルが一体となった複合施設です。
ホテルで贅沢な時間を過ごすだけでなく、グルメやお買い物、海辺のお散歩も楽しめるのが魅力。
せっかく宿泊するなら、周辺も一緒に巡ってみてください。
グルメやお買い物が楽しめる「ハンマーヘッド SHOP&RESTAURANT」


横浜ハンマーヘッドの1〜2階には、商業施設「ハンマーヘッド SHOP&RESTAURANT」があります。
美味しいものを味わったり、お土産を探したりと、ホテルのチェックイン前後に立ち寄るのにもぴったり。
ホテルで過ごす時間に、横浜グルメやお買い物もプラスして楽しめます。



我が家は、アイムドーナツでドーナツを買いました!
横浜港の歴史を伝える「ハンマーヘッドクレーン」




横浜ハンマーヘッドのシンボルのひとつが、施設名の由来にもなっている「ハンマーヘッドクレーン」です。
1914年(大正3年)に横浜港の新港ふ頭で稼働を開始した、日本初の港湾荷役専用の大型クレーン。
カナヅチのような形をしていることから、この名前が付けられました。


高さは約30メートル、最大50トンもの荷物を運ぶことができ、2001年まで約88年間にわたって使用されていたそうです。
横浜港が日本の貿易や物流を支えてきた歴史を感じられます。
このクレーンは、2007年に経済産業省の近代化産業遺産、2018年には土木学会推奨土木遺産に認定されました。


ハンマーヘッドクレーンの足元に広がる「ハンマーヘッドパーク」は、みなとみらいや海辺の景色を楽しみながら、横浜の歴史にも触れられるスポット。
港を行き交う船や横浜らしい景色を眺めながら、のんびりお散歩するのもおすすめです。
横浜ハンマーヘッドを訪れた際には、ぜひ注目してみてください。
まとめ|家族で楽しむインターコンチネンタル横浜Pier 8の贅沢なホテルステイ
今回は、5歳の娘と宿泊した「インターコンチネンタル横浜Pier8」をご紹介しました。
みなとみらいの景色を楽しめる素敵なお部屋に、クラブラウンジでのアフタヌーンティーや朝食、そして家族で過ごした特別な時間。
娘が観覧車のイルミネーションに夢中になったり、スイーツに目を輝かせたりする姿も、旅の大切な思い出になりました。
子連れでも、工夫しながらラグジュアリーホテルならではの贅沢な時間を楽しめるのが魅力です。
横浜観光と組み合わせるのはもちろん、ホテルでゆっくり過ごすことを目的に訪れるのもおすすめ。
記念日や家族旅行、日常を少し離れてリフレッシュしたいときに、ぜひ宿泊先の候補にしてみてください。
家族みんなの心に残る、素敵なホテルステイになりますように。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事は実際に訪れたときの情報を元にしています。
最新情報は公式サイトよりご確認ください。
アクセス・駐車場
□ホテル名
インターコンチネンタル横浜Pier 8
□住所
〒231-0001
神奈川県横浜市中区新港2-14-1
□駐車場
有り(有料)











