横浜でホテルを探していると、「子連れでも泊まりやすいホテルはどこ?」「せっかくなら少し特別な時間も楽しみたい」と悩むことはありませんか。
横浜には魅力的なホテルが多くありますが、子どもと一緒だと客室の広さや過ごしやすさ、立地なども気になるところですよね。観光のしやすさはもちろん、家族でもゆったりと過ごせるホテルを選びたいと考える方も多いのではないでしょうか。
私自身、これまで横浜を訪れるたびにいくつかのホテルに宿泊してきました。どのホテルも子どもと一緒の滞在でしたが、大人もゆったりとした時間を楽しめる場所ばかりでした。
近年オープンした新しいホテルは洗練された空間が魅力で、滞在そのものが特別な体験になります。一方で、長く愛されているホテルには落ち着いた雰囲気があり、安心感のある滞在ができます。
今回は、実際に宿泊して印象に残った横浜のホテルを5つご紹介します。
・ウェスティンホテル横浜
・ヒルトン横浜
・ローズホテル横浜
・ハイアットリージェンシー横浜
・ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル
子連れでも心地よく過ごせて、大人にとっても少し贅沢な時間を楽しめるホテルを中心にまとめました。横浜でホテルを探している方の参考になれば嬉しいです。
ウェスティンホテル横浜

2022年に開業した「ウェスティンホテル横浜」は、国内6軒目となるウェスティンブランドのホテルです。みなとみらいエリアに誕生した比較的新しいホテルで、館内は洗練された落ち着きのある雰囲気が印象的でした。
客室はすべて42㎡以上とゆとりのある広さで、ゆったりと過ごすことができます。ウェスティンブランドの代名詞ともいわれる「ヘブンリーベッド」が全客室に導入されており、快適な寝心地も魅力。ナチュラルなアースカラーでまとめられたインテリアも心地よく、落ち着いた空間でゆったりとした時間を過ごせました。


ベッドサイドにはラベンダーバームが用意されており、リラックスした眠りをサポートしてくれる工夫も。アメニティには世界中のウェスティンで使用されている「White Tea」が採用されており、上品な香りも印象に残っています。
朝食は「Eat Well」をコンセプトにしたビュッフェスタイル。栄養バランスを考えたメニューが揃っており、おしゃれで落ち着いた空間の中でゆったりと朝食を楽しむことができました。


客室の広さもあり、子どもと一緒の宿泊でも快適に過ごすことができました。新しいホテルならではの洗練された雰囲気の中で、特別な横浜ステイを楽しめるホテルだと思います。


▶︎ 宿泊の様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています。


洗練されたデザインのお部屋は広々と居心地が良く、とても贅沢な時間を過ごすことができました。
憧れのホテルだったので、宿泊できて嬉しかったです。
ヒルトン横浜


「ヒルトン横浜」は、2023年にみなとみらいエリアに開業した新しいホテルです。Kアリーナ横浜に隣接しており、横浜観光の拠点としても便利な立地にあります。
館内は、横浜らしさと高級感のあるお洒落な雰囲気が魅力的で、新しいホテルらしい快適さが印象的でした。客室も全室31㎡以上とゆったりとしており、横浜の景色を眺めながら落ち着いた時間を過ごすことができます。




特に印象に残ったのは朝食ビュッフェ。アールデコ様式を取り入れ、横浜の庭園をコンセプトにデザインされた店内は、高級感があり開放的。メニューは約150種類、和洋食の定番に加え、中華も充実しています。種類が豊富で、朝からゆっくりと食事を楽しめるのも魅力でした。




子どもと一緒の宿泊でしたが、客室の広さやホテルの雰囲気のおかげで、家族でゆったりと滞在することができました。新しいホテルで快適に過ごしたい方には特におすすめです。




▶︎ 宿泊の様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています。





子連れに嬉しいのは「アンパンマンミュージアム」が目の前にあること。
ヒルトン横浜は、娘が2歳から4歳になるまでに3回宿泊しました。
ローズホテル横浜


「ローズホテル横浜」は、横浜中華街の中に立地するホテルです。エントランスを一歩出ると、そこはもう中華街。観光や食べ歩きを楽しむ拠点として、とても便利な場所にあります。
近年オープンしたホテルと比べるとクラシックな雰囲気がありますが、その分落ち着いた空間でゆったりと過ごすことができます。客室も全室26㎡以上の広さがあり、比較的宿泊料金も抑えめで、横浜観光を気軽に楽しみたいときにも利用しやすいホテルです。




朝食ビュッフェでは、ホテルに併設されている重慶飯店の蒸したての点心をはじめ、中華料理を楽しめるのも魅力のひとつ。横浜らしい朝食を味わうことができました。




中華街が目の前という立地は、子どもと一緒のおでかけでもとても便利でした。中華街観光をゆったり楽しみたい方におすすめしたいホテルです。




▶︎ 宿泊の様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています。





ローズホテルは、中華街で夕食を頂く際に必ず宿泊しています。今までに3回宿泊しました。
中華街の中にあるホテルなので、夕食後にすぐホテルに戻れるのが嬉しいです。
ハイアットリージェンシー横浜


「ハイアットリージェンシー横浜」は、2020年に開業したホテルで、山下公園や中華街へも徒歩圏内のホテルです。みなとみらいや横浜ベイエリアを見渡す大さん橋にも歩いて行くことができ、観光の拠点として便利な立地です。
客室は全室37㎡以上とゆとりがあり、日本の伝統美と都会的な洗練さを融合させたデザインが印象的でした。横浜の異国情緒を感じさせる落ち着いた空間で、上質な時間を過ごすことができます。


朝食ビュッフェも印象に残っています。和洋食に加え、中華料理まで豊富に揃い、健康志向の方からしっかり食べたい方まで楽しめる内容。ライブキッチンが充実しており、何を食べようか迷いながら選ぶ時間も楽しいひとときでした。店内は、豪華客船をイメージした洗練された内装で、開放感のある空間の中でゆったりと朝食を楽しめます。
中華街に近いエリアでこうしたラグジュアリーホテルに滞在できるのは嬉しいポイント。みなとみらいとはまた違う横浜の魅力を感じられるホテルだと思います。
子どもと一緒の宿泊でしたが、スタッフの対応も丁寧で、家族で安心して滞在することができました。







中華街から徒歩圏内なのが嬉しい!
ランチビュッフェも頂きましたが、ライブキッチンでのメニューが充実しており、美味しかったです。
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル


「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」は、ヨットの帆をイメージした外観が特徴のホテルです。みなとみらいを代表するホテルのひとつで、横浜の景色の中でもひときわ印象的な存在です。
エントランスに入ると、重厚感のある吹き抜けのアトリウムが広がる開放的な空間が迎えてくれます。クラシカルな大階段があるロビーは、まるで映画やドラマのワンシーンのような雰囲気でした。


客室からは、観覧車をはじめとするみなとみらいの夜景を楽しむことができます。横浜らしい景色を眺めながら過ごす時間は特別で、みなとみらいの夜景を楽しみたい方には特におすすめです。
朝食は、横浜港を望むレストランでいただくことができます。海を感じる開放的な景色と、バリエーション豊かなメニューが印象的で、ゆったりとした朝の時間を楽しめました。
子どもと一緒の宿泊でしたが、スタッフの対応も丁寧で、家族で安心して滞在することができました。







神奈川県出身なので、幼い頃から眺めていたみなとみらいのシンボル。
美しい大理石でできた大階段は圧巻です。
みなとみらいエリアで、数少ない海沿いの立地も魅力的です。
まとめ
横浜には魅力的なホテルが多く、それぞれに違った良さがあります。
今回ご紹介したホテルは、すべて実際に宿泊して印象に残った場所。近年開業した新しいホテルから、長く愛されているホテルまで、それぞれに個性があり、横浜での滞在をより特別な時間にしてくれました。
子どもと一緒の宿泊でしたが、どのホテルも快適に過ごすことができ、大人にとってもゆったりとした時間を楽しめる滞在でした。
みなとみらいの夜景を楽しみたい方、中華街や山下公園をゆっくり散策したい方など、旅の目的によって選ぶホテルも変わってくると思います。
横浜でホテルを探している方の参考になれば嬉しいです。横浜旅行が、素敵な思い出になりますように。


















