育児も仕事も家事も遊びも楽しみたいママの体験記

【あづきお姉さん卒業】会見の言葉に涙。4歳娘と見続けたおかあさんといっしょ

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先日、「あづきお姉さん卒業」の発表がありました。
おかあさんといっしょの体操のお姉さんとして7年間活躍されたあづきお姉さん。

ニュースを見たとき、思わず声が出ました。
やっぱり、寂しいです。

我が家が番組を見始めたのは、娘が1歳になった2022年の夏。

今は4歳になりましたが、毎朝幼稚園に行く前に必ずおかあさんといっしょを見ています。

初めて見たときから今まで、娘はずっとおかあさんといっしょが大好き。
歌もダンスも体操も、自然と真似をするようになりました。

その成長のそばには、いつもあづきお姉さんがいました。

そして同時に発表されたのが、ゆういちろうお兄さんの続投。
歴代最長の10年目に入ります。

今日は、あづきお姉さんへのありがとうと、これからの番組への思いを、ひとりの母として書いてみたいと思います。

目次

あづきお姉さんとともに過ごした、娘の「あそぎゅー」と「からだ☆ダンダン」

娘にとってのあづきお姉さんは、「体操のお姉さん」ではなく、「あそぎゅーのお姉さん」です。

親子で楽しく体を動かせる体操「あ・そ・ぎゅー」。
土曜日だけの特別なコーナーですが、娘はこの時間が大好きで、流れるたびに「ママ、パパ!あそぎゅー始まったよ!」と嬉しそうに体を動かしていました。

そして平日も土曜日も流れる「からだ☆ダンダン」。

1歳の頃、まだ言葉もほとんど話せなかった娘が、音楽が流れるとテレビの前に立ち、一生懸命に真似をして体を動かしていた姿を今でも覚えています。

あづきお姉さんとともに生まれ、令和の子どもたちの定番になった体操。

娘の成長と重なっているからこそ、思い出も自然とたくさんあります。

そして何より、あづきお姉さんといえば笑顔

楽しくて、ちょっと面白くて、元気いっぱいで、キラキラの笑顔。

その笑顔に、何度元気をもらったかわかりません。

ときどき披露されるリボンのパフォーマンスも大好きで、娘は紐を持ってくるくる回しながら「見て!」と真似していました。

テレビの中の存在なのに、子どもの日常にこんなにも影響を与えてくれる。
それはきっと、あづきお姉さんがいつも全力で、まっすぐに子どもたちに向き合ってくれていたからだと思います。

これからも、1歳の頃から積み重ねてきたあづきお姉さんとの体操やダンスの時間は、きっと娘の中に残っていくはずです。

子どもが生まれてから、思うようにいかない日や、余裕がなくなる日もたくさんありました。
そんなとき、何気なく流していた「おかあさんといっしょ」に、どれだけ助けられてきたのか。

気づけば、娘だけでなく、私自身も支えられていたのだと思います。

あづきお姉さん、たくさんの楽しい時間を、本当にありがとうございました。

あづきお姉さん卒業会見の言葉と、これからの体制

今回、あづきお姉さんは卒業を発表しました。

卒業会見では、こんな言葉を語られています。

「この7年間、たくさんのおともだちと出会うことができて、一緒に体操したり、踊ったり、体を動かすことができて、遊んだりすることができて、本当に幸せな日々でした。」

「ずっとこの場所でおともだちと一緒に遊んでいたいなと思う瞬間も何度もありました。ですが、『おかあさんといっしょ』という場所にいられる時間は限りあるもので、受け取ったバトンをいつか次につなぐ時が来る、そう考えた時に今が自分の中でベストタイミングだなと。この7年間を振り返っても、悔いなくやりきったなという気持ちが芽生えたので、卒業を決意しました。」

この言葉を読んで、寂しさと同時に、心から「お疲れ様でした」と思いました。

娘は1歳の頃からおかあさんといっしょを見て育ちました。
テレビの前で体操を真似し、歌を口ずさみ、キラキラした笑顔をたくさん見せてくれました。

その笑顔のそばには、いつもあづきお姉さんがいました。

楽しくて、元気いっぱいで、あたたかい笑顔。
あづきお姉さんがいたからこそ、娘はあんなにも夢中になれたのだと思います。

気付けば、涙が込み上げてきました。

やりきった、と言える7年間。
本当に感謝の気持でいっぱいです。

「からだ☆ダンダン」は、今後も引き継がれることが発表されました。
娘も大好きな体操なので、それを知ったときは少しほっとしました。

また、大人気キャラクターの人形劇「ファンターネ!」も継続。
番組の世界観そのものが大きく変わるわけではないことに、安心した方も多いのではないでしょうか。

そして新たに就任されるのは、沖縄県出身のアンジェさん。肩書きは「おどりのお姉さん」

この呼び方の変化からも、番組が少しずつ進化しようとしていることが感じられますね。

ゆういちろうお兄さん続投への気持ち

ゆういちろうお兄さんが声を演じるキャラクター「けけちゃま」

一方で、ゆういちろうお兄さんは続投。

歴代最長となる10年目に突入です。

娘にとっても、私にとっても、「おかあさんといっしょの歌のお兄さん」といえば、ゆういちろうお兄さんです。

できることなら、娘がおかあさんといっしょを見ている間は、ずっといてほしい。

でも、出演者が交代する番組である以上、いつかは次の節目が来るのだと思います。

だからこそ、今のメンバーで見られる時間を、当たり前だと思わず、大切にしたいと感じています。

ゆういちろうお兄さんが声を演じている大人気キャラクター「けけちゃま」のコーナーも楽しみです。

来年度のファミリーコンサートに思うこと

2023年秋のファミリーコンサートで撮影

今回の卒業と続投の発表を受けて、来年度のコンサートには、絶対に応募しようと強く思いました。

もし来年度が、今の体制で見られる最後の一年になるとしたら――
あとから「やっぱり行けばよかったね」と後悔したくないです。

実際に、ファミリーコンサートに参加したとき、「行ってよかった」と心から感じました。

テレビで見ていたお兄さん、お姉さんが目の前にいて、娘は目をキラキラさせながら、歌って、踊って、体をいっぱい動かしていました。

その姿を見ている時間こそが、何よりの宝物でした。

▶︎2025年秋にNHKホールで開催されたファミリーコンサートの体験は、こちらの記事に詳しくまとめています

そして先日、2026年度のファミリーコンサートの日程が発表されました。

詳細はNHK公式サイトで確認できます。(※最新情報は公式サイトをご確認ください)

さらに本日、春のNHKホール公演(2026年5月3日〈日・祝〉〜6日〈水・休〉)の詳細が公開され、出演者一覧にはゲストとしてあづきお姉さんの名前「秋元 杏月」さんが記載されていました

卒業発表のあとだっただけに、あづきお姉さんの名前を見つけたとき、胸がじんわりと熱くなりました。

もう一度、あの笑顔をステージで見られると思うと、やはり応募せずにはいられません。

今のメンバーで見られる時間は、いつか次の節目を迎えます。

だからこそ、今この瞬間を大切にしたい。

悩んでいる方がいたら、ぜひ一度、生のステージを体験してみてほしいです。

子どもが心から楽しんでいる姿を見られる時間は、思っているよりずっと尊いものだと感じています。

まとめ

あづきお姉さんの卒業は、やっぱり寂しいです。

「あそぎゅーのお姉さん」と呼び、毎日のように体操を真似してきた娘にとっても、そしてその姿を見守ってきた私にとっても、大きな節目です。

子どもと一緒に見ているこの時間は、いつまでも続くようでいて、実はほんの数年の出来事。

テレビの前で一生懸命に体を動かしていた1歳の姿も、「あそぎゅーのお姉さん!」と嬉しそうに呼ぶ今の姿も、きっと振り返れば、あっという間に過去になってしまうと思います。

だからこそ、今この瞬間を大切にしたいです。

あづきお姉さん、これまで本当にありがとうございました。

そして、新しいおどりのお姉さん・アンジェさんのこれからを、楽しみにしています。

来年度のおかあさんといっしょも、親子で大切に見ていきたいと思います。

あづきお姉さん、たくさんの幸せな時間をありがとうございました。

これからも応援しています!

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